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カフェ紹介 ③ [フィンランド] タンペレ ヴォフヴェリ カフヴィラ: TAMPERE VOHVELIKAHVILA [ワッフルといえばここ]

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ヴォフヴェリカフヴィラの外観

世界でも有数のコーヒー消費国フィンランド。

朝起きてコーヒーを飲み職場でコーヒーを飲み家に帰ってもコーヒーを飲むという毎日を過ごしてる人も珍しくありません。

そんなフィンランド第2の都市、タンペレにも多くの個性的なカフェがあります。

 

この記事ではタンペレ在住中の筆者がタンペレのカフェを開拓しながら紹介していきます。 (カフェを選ぶ基準はもちろん適当です)

 

前回の記事はこちら↓

www.otokosuomi.com

 

 

タンペレ ヴォフヴェリ カフヴィラ

カフェの場所

カフェから大聖堂が見える

タンペレ駅から歩いて8分ほど
観光スポットにもなっているタンペレ大聖堂から歩いて3分ほどの静かな路地にあります。

タンペレ大聖堂を観光したついでとして寄るのに最適です。

 

 

 

 

ヴォフベリ Vohveliとは?

タンペレ ヴォフヴェリ カフヴィラ

店名をカタカナにすると字面がものすごいことになってますね。

ヴォフヴェリとはフィンランド語で「ワッフル」のことで

直訳するとワッフルカフェです。

 

メニューを見るともちろんワッフルだらけです。

クリームやジャムが乗った甘いワッフルだけでなく

サーモンやローストビーフの乗ったご飯系ワッフルも扱っています。

Vohvelikahvilaのメニューにはワッフルだらけ

 

私はカフェに行く時はだいたいコーヒーを飲みに行くので、当然

「おっ、今日はローストビーフのワッフルいってみようか」

とはならず、ご飯系は1度も食べたことがありません。

食わず嫌いはいけないので今度チャレンジしてみます。 

 

店内の雰囲気

店内は結構暗めです。その点は前回行ったカフェとは対照的でした。

暗いから陰鬱という訳ではなく落ち着いていて良い雰囲気です。

ワッフルカフェ店内の雰囲気

カメラ性能の少し良いスマホを買って以来、調子に乗ってなんでもスマホで済ませるようになり一眼で写真を撮らない生活になっていましたが

流石に暗いところを撮る時には一眼じゃないとキツいみたいです。

超当たり前のことですが今回身をもって学びました。

 

Vohveli kahvilaで1番広い席

この席がこのカフェで最も多くのお客さんが座れる席です。

テーブルの剥げた塗装もいい感じに年季が入ってます。

幸運にも店内貸し切り状態だったので座ることができました。 

 

後ろの壁に飾ってある絵ですが、値札が貼ってあって購入できたりします。

 

気になるワッフルの味は・・・ 

アイスクリームワッフル

私はアイスクリームワッフルとコーヒーを頼みました。

ワッフルはバターの香りがしてサクサクで美味しいです。

 

コーヒーを注文すると「ミルクかクリーム入れる?」って聞かれます。

「入れます。クリーム入れます。」

って答えても店員さんが入れてくれる訳ではありません。コーヒーの量を調節して渡されます。

・・・きっとそうだと予想してたよ。

 

セルフの方が量も調節できるしそもそも入れてもらう利点ゼロだしね。 

 

りんごのフィリング入りワッフル

妻はお茶とりんごのフィリング入りワッフルを頼みました。

りんごのフィリングはただただ酸っぱかったです。

ワッフルとしては美味しかったし

日によって味が違うなんてことも無くはないので次回に期待します。

 
お茶は市販のティーバッグもしくはお茶っ葉を選んで茶こしで淹れるか選べます。

 

だいたいの値段

注文して出てきたワッフルとコーヒー、紅茶

アイスクリームワッフルが6.5ユーロ、りんご入りワッフルが6.3ユーロでした。
コーヒーと紅茶はそれぞれ2ユーロくらいでした。

 

Wi-Fi、トイレ

こういう情報は重要な項目ですよね。前回まで気づきませんでした。

トイレ → あります

Wi-Fi    → 未確認

 

Wi-Fi未確認です。確認でき次第、他の記事も追記していきます。

フィンランドではケータイの充電はコンセントがあればだいたいできます。

日本のように「ケータイを充電したら盗電」という概念はおそらく無い。